俳句一覧

俳句の一覧です。

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俳句 作者 季語 季節 分類
朧夜ヤ遠灯見ナガラ疲レ足 正岡子規 朧夜 1902
朧灯ヲ見ナガラ歩行ク疲レ足 正岡子規 朧夜 1902
取リ残ス棚ノ糸瓜ヤオボロ月 正岡子規 朧月 , 三春 天文 1902
幽霊ノ如キ東寺ヤ朧月 正岡子規 朧月 , 三春 天文 1902
朧月狐ニ魚ヲ取ラレケリ 正岡子規 朧月 , 三春 天文 1902
萩の芽に並びて赤し牡丹の芽 正岡子規 木の芽 , 三春 植物 1902
背ニ負ヘル天狗ノ面ヤ木下闇 正岡子規 木下闇 , 三夏 植物 1902
家ヲ出テ根岸田圃ノ杉菜カナ 正岡子規 杉菜 , 晩春 植物 1902
夕東風ヤ火ヲトモシタル漁舟 正岡子規 東風 , 三春 天文 1902
東風吹クヤ船ノ寄ル待ツ離レ島 正岡子規 東風 , 三春 天文 1902
よひよひの鼓の音や松の内 正岡子規 松の内 時候 1902
盆栽ノ柘榴實垂レテ落チントス 正岡子規 柘榴 1902
君を送る狗ころ柳散る頃に 正岡子規 , 晩春 植物 1902
柿の花散るや仕官の暇なき 正岡子規 柿の花 , 仲夏 植物 1902
桃の如く肥えて可愛や目口鼻 正岡子規 桃の実 1902
桃の實に目鼻かきたる如きかな 正岡子規 桃の実 1902
桃太郎は桃金太郎は何からぞ 正岡子規 桃の実 1902
病間や桃食ひながら李画く 正岡子規 桃の実 1902
両側の桜咲きけり登り口 正岡子規 , 晩春 植物 1902
六田越えて桜に近し一の坂 正岡子規 , 晩春 植物 1902

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