俳句一覧

俳句の一覧です。

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俳句 作者 季語 季節 分類
十二橋どちら向いても春の月 正岡子規 春の月 , 三春 天文 1902
四辻やどちら向いても春の月 正岡子規 春の月 , 三春 天文 1902
橋十二どちら向いても春の月 正岡子規 春の月 , 三春 天文 1902
下総ノ国ノ低サヨ春ノ水 正岡子規 春の水 , 三春 地理 1902
春ノ水都ニ入リテ濁リケリ 正岡子規 春の水 , 三春 地理 1902
春水ヤ囲ヒ分ケタル金魚ノ子 正岡子規 春の水 , 三春 地理 1902
春の海鯛も金毘羅参り哉 正岡子規 春の海 , 三春 地理 1902
化物の名所へ来たり春の雨 正岡子規 春の雨 , 三春 天文 1902
化物の名所通るや春の雨 正岡子規 春の雨 , 三春 天文 1902
律院の苔の光や春の雨 正岡子規 春の雨 , 三春 天文 1902
稽古する腹切の場や春の雨 正岡子規 春の雨 , 三春 天文 1902
春惜む一日画をかき詩を作る 正岡子規 春惜しむ , 晩春 時候 1902
春惜む宿や日本の豆腐汁 正岡子規 春惜しむ , 晩春 時候 1902
春ノ日ノ御願ホドキモツイデカナ 正岡子規 1902
春ノ日ヤ時計屋ニ立ツ田舎人 正岡子規 1902
春ノ日ヤ賞牌胸ニ美少年 正岡子規 1902
春殿に玉藻の前の光かな 正岡子規 1902
春の野や女四五人弁当持 正岡子規 春野 1902
初雷やはしめて落しわらは病 正岡子規 春雷 1902
李斯伝を風吹きかへす昼寝かな 正岡子規 昼寝 , 三夏 生活 1902

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