俳句 | 作者 | 季節 | 分類 | 和暦 | 西暦 |
---|---|---|---|---|---|
結講にかやりの上の朝日哉 | 小林一茶 | 夏 | 寛政 | ||
す咄のあいそにちよいと蚊やり哉 | 小林一茶 | 夏 | |||
夕月の友となりぬる蚊やり哉 | 小林一茶 | 夏 | |||
寝咄しのあいそにちよいと蚊やり哉 | 小林一茶 | 夏 | |||
畠々や蚊やりはそよぐ虫の鳴 | 小林一茶 | 夏 | |||
細蚊やり庵の印にもどりけり | 小林一茶 | 夏 | |||
藪並に話て居し細蚊遣 | 小林一茶 | 夏 | |||
蚊いぶしのつひ聳えけり角田川 | 小林一茶 | 夏 | |||
蚊いぶしの上に煮立土鍋かな | 小林一茶 | 夏 | |||
蚊いぶしもなぐさめになるひとり哉 | 小林一茶 | 夏 |