立秋

二十四節気の一つ。文字どおり、秋立つ日であり、四季の節目となる「四立」(立春、立夏、立秋、立冬)の一つ。この日から立冬の前日までが秋である。新暦の八月七日ころにあたる。実際には一年で一番暑いころであるが、朝夕の風音にふと秋の気配を感じるころでもある。

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季語立秋の俳句

俳句 作者 季節 分類 和暦 西暦
風鈴のちろちろと秋の立にけり 正岡子規 明治26 1893
鶴一つ立つたる秋の姿哉 正岡子規 明治24 1891

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