絵双六

正月の室内遊戯の一つ。盤双六と絵双六があるが江戸時代からは絵双六が一般的となった。絵双六は、サイコロのでた目の数だけ駒を進めて、先に上がった方の勝ちというもの。江戸初期から行われていたという。昔は雑誌の新年号の付録などになったが最近はあまり見かけなくなった。

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