兼好忌

陰暦二月十五日、僧侶で歌人、吉田兼好の忌日とするが、諸説あり確定していない。南北朝時代の動乱の世を冷静に見据えた随筆「徒然草」の作者として著名。三十代で出家し兼好法師として親しまれている。また、歌道にも優れ二条派四天王の一人とされる。

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