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うづみ火や終には煮ゆる鍋のもの
うづみ火や終には煮ゆる鍋のもの
うそ寒み顏知らぬ人と相對す
わが春は竹一本に柳哉
火鉢の炭は灰にうずまっている。その上にかけてある小さな鍋はいつ煮えるとも分からないが、まあそのうち煮えるだろう。
作者:
与謝蕪村
季節:
冬
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