掌へはら?雪の降りけり 雪ちりて人の善光寺平哉 五尺も降り積もった雪にうずもれたこのみすぼらしい家が、自分の生涯を終える最後の住まいとなるのか。何とわびしいことか。 作者: 小林一茶季節: 冬季語: 雪和暦: 文化9西暦: 1812出典: 七番日記