俳句用語集

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  • 俳諧で、平凡で地味な句。

  • 俳句というのは、夏季の炉・冬季の扇のようなもので、世間の実用にはならないものだということを、文学者の覚悟として述べた言葉。

  • 人の言い及ばない句。めずらしい句。

  • すぐれた句。

  • 伊勢の桑名で、八月朔日(ツイタチ)に「姫瓜の雛(ヒナ)」を棚に据え、供物を供えて祭った行事。

  • すがたと心ばえ。俳句の外形(言語・風調)と内容(思想・感情)。

  • 詩文や連歌・俳諧で、あらかじめ考えておいた句。宿構の句。

  • 五七五などの定型音律からはみ出している句を言う。 近代においては定型にこだわらない字余りも見られる。

  • 五七五、十七音の定まった形よりも字数の少ない俳句

  • 安否を問い、慰問するの意。俳句では慶賀、弔意、またはある出来事についての感懐を詠むこと。広義にはその土地の風向、歴史など一切に対する親愛の情をも含む。

  • 俳句で季をつけること。

  • 俳句の季題、季語を集めた書。歳時記と同じ意味だが古くは「季寄」の語が多く使われた。現在では季題、季語の詳しい解説や例句を添えたものを「歳時記」、季題・季語の集成を主としたものを「季寄せ」という。

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